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未経験でも大丈夫!会社員でも動画を学べる方法|プロが教える撮影で必要な力

四木さん 瀧野さん 対談

今回は対談企画「隣の動画クリエイター」第二弾!
思い出に残るきれいな風景を残していこうと、未経験から動画制作に取り組む四木正文さんを迎えて、動画への思いや動画を学んだ経緯などを聞いてみました。常にチャレンジし続ける四木正文さんの生き方とは?

動画つくーる店長 瀧野からも、今の時代に生きる動画クリエイターに持っていてほしいスキルについても聞けました。これから動画クリエイターを目指す人、現役で活動しているクリエイターにも読んでほしい対談インタビューです!

四木さん

クリエイター紹介

四木正文さん

四木さん

京都府在住。
普段は社会福祉士として更生保護施設に勤務。
主に犯罪歴のある高齢者や障害のある方に対して福祉的支援を行うことで社会復帰に導くという仕事に就いている。

その仕事の傍ら、今も思い出に残る故郷の風景のような美しい日本の姿を撮ろうと映像制作に励まれている。今ではご自身で撮影を続けて、(取材時)YouTubeに27本の動画を上げている。

人間の生き様を描くドキュメンタリー映画の制作を目指す。

動画つくーる店長 瀧野恵太

四木さん 瀧野さん

企業のプロモーション動画やミュージックビデオなど映像撮影を行う一方で、動画つくーるで機材の販売・スクール講師も行う。

《引きこもり→バンドマン→戦場カメラマン→動画つくーる》
という異色の経歴を持つ。写真・映像ともに詳しい。撮影も機材販売・講師も画一的なものではなく、自身の経験から得たノウハウ・考え方を伝えていくことがモットー。

撮影や機材について話し出すと、好きすぎて話が止まらない(笑)


堀江

インタビュアー 堀江晃一

ユニークな情熱を届けるインタビュアー。「365日、人と話すだけで生活できる」ことを目指している。

四木さん

動画を始めたきっかけは「記憶の中の記録を映像で再現したい」という思いから

-インタビュアー堀江(以下、堀江)
まずは四木さんが動画を始めたいと思ったきっかけをお伺いしたいしても良いですか?

-四木さん(以下、四木さん)
はい、動画の勉強をし始めたのは2020年、今から2年ほど前で私が48歳の時でした。

私は四国の西南端、足摺岬がある高知県土佐清水市の出身なんです。太平洋の大海原に向かって凛として立つ大きくて真っ白な足摺岬の灯台、私は朝日の順光を浴びてキラキラと輝くその姿を太平洋の上から見るのが大好きでした。

大学生の時に高知から京都に出てきていて、帰省する時に利用していたフェリーの甲板から見ていた印象的な景色なんです。

そのフェリーが1999年の台風で突風にあおられて座礁。その影響で2001年に航路廃止になり今はフェリーが通ってなくて、私が見てた光景が今は見れなくなってしまって。なので、私の記憶の中にあるその光景と同じような世界観を映像で表現したいなって、ずっと思ってたんです。

コロナが流行したタイミングで「やるなら今しかない!」と思って、まずは空影の勉強をしようと、ドローンの商社で行われたセミナーを受講しました。

四木さん

ドローン撮影より先に映像編集!編集するならDaVinciResolve !?

-四木さん(以下、四木さん)
めちゃめちゃかっこいい空撮映像がセミナー会場で流れてて、セミナー担当の方に「この映像はパイロットの方が作られたんですか?」って聞いたんです。そしたら「パイロットは撮影だけで、編集は映像のプロの人がしているんですよ。」と教えていただきました。

「ドローン撮影ができるだけじゃダメなんだ」と思って、ドローンの操縦よりも先に映像編集について勉強しようと映像編集のオンラインスクールを受講しました。

-動画つくーる店 長瀧野恵太(以下、瀧野)
そのオンラインスクールではどんなことを教わっていたんですか?

-四木さん
3か月ぐらいの期間でメンターさん(講師)に動画編集について教えてもらってました。カット編集から始まって、言葉の吹き出しみたいなのを入れたり、音楽を付けたり、エフェクトをかけたり。

各カリキュラムで課題があるんですよ。最初は道案内の動画、カリキュラムが進むと地域紹介の動画を作りました。最初から使う曲が決まっていて、その曲のリズムに合わせてカット割りしていくという編集作法は、このオンライン講座で一番勉強になったかなと思います。

そのオンライン講座で「四木さんは動画でどんなことを表現したいんですか?」ってメンターさんに聞かれたんです。

それで、冒頭でお話したように「昔、フェリーから見た美しい足摺岬の景色と同じような世界観や、懐かしさを映像で表現したい…」とメンターさんにも話しました。

Adobe Premiere Pro(プレミアプロ)という編集ソフトを講座で習っていたんですが、それならDaVinci Resolve(ダビンチリゾルブ|以下、ダビンチ)という映画制作にも使われる編集ソフトがありますよと、メンターさんが教えてくださったんです。

四木さん

DaVinci、ポケシネ…動画つくーるで揃えた動画制作の初期装備

-瀧野
そこで始めてダビンチについて知ったんですね。

-四木さん
そうなんですよ。
それで、私「それは何ですか?もっと教えてくだい!」と講座の内容はそっちのけで、メンターさんに貪欲に聞いてしまって(笑)

ダビンチを使うんだったら、Blackmagic Design(ブラックマジック デザイン|以下、ブラックマジック)社さんから販売されている「Pocket Cinema Camera」(ポケット シネマ カメラ|以下、ポケシネ)というカメラがおすすめですよ、ってメンターさんから教えてもらいました。

オンライスクールの講座が終了したあとに、ポケシネについて調べたら、ブラックマジック社 大阪支店があることを知って。ポケシネの実機を見せてもらおうと思って、ブラックマジック社 大阪支店に電話して、飛び込みのような感じですぐに行きました。

ブラックマジック社でポケシネの商品説明を受けて、もっと詳しく聞きたいと思って「代理店はないですか?」と対応してくれたスタッフさんに聞いたら、こちらの動画つくーるさんを紹介してくれたんですよ。

ブラックマジックさんも、動画つくーるさんも同じ大阪市内にあって近かったので、ブラックマジックさんを出てすぐ電話で「ショールームに今から行っていいですか?」と問い合わせて、すぐに動画つくーるさんに向かったら、ショールームで瀧野さんが対応してくれましたよね。

四木さん
四木さん
四木さん

ポケシネ4K・6Kとありますが、どちらが良いんですかね?

四木さん 瀧野さん
瀧野

四木さんの撮りたい映像であれば、6Kの方が良いんじゃないでしょうか。

四木さん
四木さん

レンズはどれが使ったら良いんですか?

四木さん 瀧野さん
瀧野

最初はこのズームレンズから始めてみるといいと思いますよ。

四木さん 瀧野さん
瀧野

あと、このカメラは結構電池を食うんで、大きめのバッテリーが良いですよ。
それから、容量もいるから外付けのSSDが‥‥。

という感じで、全部コーディネートしてくれて。私ひとりでは何も分からなかったので助かりました。
それが今から2年前で、それからのお付き合いになりますね。

四木さん

動画つくーるで撮影・編集・企画を学んで、迷いなく映像作成ができた!

-堀江
四木さんは動画つくーるでスクール講座を受講していただいていますが、どのような経緯で受講に至ったのでしょうか。

-四木さん
動画つくーるさんで機材を購入して、それから動画を撮り始めました。ただ独学で始めたんで、分からないことだらけで。カメラの設定や機材に関しては瀧野さんに聞き、ダビンチの操作はYouTubeを観たり、ブラックマジックさんに問い合わせて聞いたりしてました。

それでも、いまいち自分の満足する映像が作れなかったんです。それでいろいろ瀧野さんに相談してるなかで、動画つくーるさんではスクールをされていて、撮影・編集・制作のコースがあるというのを知りました。

さらにレベルアップするために頑張ってみようと思って、撮影・編集・企画のすべてのコースを受講したんです。最初に瀧野さんから撮影について教えてもらって、そのあとに松尾さんに編集を教えてもらって、最後に制作で島袋さんに教えてもらうという流れでした。

今では動画作る時に迷いがなくなって、すごい動きやすくなったので、受講して良かったですね。

四木さん

圧倒的な技術と経験、勢揃いの撮影機材に触れて学べる動画スクール

-堀江
スクールでは瀧野さん・松尾さん・島袋さんから教えていただいてますよね。それぞれ講師の印象にお伺いしたいと思います。まず瀧野さんの印象はいかがでしたか?

-四木さん
スクールを受講する前から、瀧野さんにはいろいろ教えてもらっていたのですが、まぁ、話始めると止まらない、本当に機材がめっちゃ好きなんだろうなぁと圧巻させられていました(笑)

でもお話の内容は、機材の機能や概要といった表面的なことだけではないんですよ。瀧野さんは現役で撮影もされているので、実体験や撮影現場で得た情報を教えてくれます。さらに動画つくーるさんには実機が置いているので実機に触れて学べるのは良いですね。

プロの現役クリエイターの技術や経験、機材も揃っているので、動画制作において動画つくーるさんですべての情報をワンストップで吸収できます。これは動画つくーるさんだけの魅力でしょうね。

四木さん

-堀江
機材に触れながらマンツーマンで、現役で撮影している方に教えてもらるのは身に付きやすいですよね。次に編集講座の講師・松尾さん、制作講座の講師・島袋さんはいかがでしたでしょうか?

-四木さん
松尾さんの第一印象は、「学者」「博士」「研究者」(笑)
初めてあんなにパソコンに詳しい人に出会いました。カラーグレーディングについて教えていただいている時に、松尾さんが「僕はLUT(ラット)を使う側ではなく、仕事として作っている側なんですよ」と無表情でサラリと言われた時に、すごい技術を持っておられる方なんだなと尊敬の眼差しで見ていました

当初、撮影と編集の講座だけで良いかなと思っていたんです。でも、自分がそれまでに作ってきた映像を改めて見直した見た時に「何を伝えたかったんだろうか・・」とふと思いました。

その思ったことを瀧野さんに相談をしたところ、作品を作るにあたって最も重要で時間を割くべきは「段取り」とお話しいただき、その「段取り」を修得する講座として「制作」があることを教えていただきました。

その制作を担当していただいたのが島袋さん。島袋さんの「段取り」には目からウロコで、これは本当に受けて良かったと心から思いました。この講座では最終的に約60秒のCM作品を作ります。

そのCM作品の制作にあたって企画から絵コンテ、カット割、カメラワーク等々実際の撮影現場さながらの環境で実践を学びました。島袋さんの手さばきは素晴らしかったですね。とても勉強になりました。実は今、私はドキュメンタリー映画の制作に向けて準備をしているのですが、この「制作」の講座がベースとなっています。

-瀧野
動画つくーるでは、制作・撮影・編集の講座を単体で受講することもできるんですが、四木さんに受講いただいたのは、3つの講座が詰まったコースです。絵コンテから始まり、撮影・編集をして、実際に企画した動画を作ることができます。今も現場で撮影の仕事をしているプロと一緒に、動画制作の一連の流れを学べるのが魅力ですね。

四木さん
動画編集を学んでいる四木さん

目標から逆算して必要な知識や機材だけを揃えよう

-堀江
瀧野さんが動画初心者の方への対応で意識されていることはありますか?

-瀧野
「相手の目標に対して、最短でやりやすいようにアドバイスさせていただく」
ということは意識しています。やりたいこと・目標を先に受講者さんにお聞きして、撮影機材や撮影・編集の技術、映像に対する考え方など、いろんな側面から、目標を達成するには何が必要なのか、という目標から逆算して最適解を提示するという感覚です。

僕は昔、戦場に行って撮影をしていたことがあるんですが、「戦場で動画や写真を撮るんだ」という目標から逆算して自分の行動に当てはめました。例えば、いざ現場に行った時に、撮りたい映像がすぐ撮れるよう、必要な技術を習得して準備をするといったことですね。

-四木さん
瀧野さんと話をしたり講座を受けたりして、目標から逆算して最短で必要なものを伝えたい、という気持ちは強く伝わりましたね。

-瀧野
無駄な機材を買う必要はないですし、必要な知識だけを習得すれば良い
んですよ。
昔は業界的に有無を言わさず、機材はフル装備を揃えることや、知識を詰め込むことが多かったんですけど、今はいろんなタイプの動画クリエイターがいるので、それぞれの考え方やスタイルに合わせて、必要な知識や機材を揃える時代なんじゃないでしょうか。

-堀江
目標から逆算して行動していく姿勢は、動画クリエイターだけに限らず他の職業でも必要な考え方かもしれませんね。

四木さん

《ご案内》目的に合わせて動画が学べる!あなただけのカリキュラム

動画つくーる プライベートスクール

マンツーマンで「制作」「撮影」「編集」が学べるスクールです。

「こうすれば失敗しない」
「この場合は、この機材・技術が使えるよ」
と、実際に現場で活躍する動画クリエイターが、ケースバイケースのノウハウを教えてくれます。実践的で仕事で活用できるスキルを身につけることができます。

四木さん

〇〇がないと現場に出れない?!撮影経験が豊富なプロが考える「プロの基準」とは?

ここからは四木さんから瀧野さんへ質問タイム!
講座を終了して、ご自身で撮影機材を組んで各地に撮影に向かわれ、(取材時)今では27本の動画をYouTubeに上げられている四木さん。どんな質問が出てくるのでしょうか。

四木さん
四木さん

瀧野さんに聞いてみたいこといっぱいあるんですよ!

四木さん 瀧野さん
瀧野

どんなご質問が出てくるんでしょうねー。

四木さん

-四木さん
映像作品を作る時に上手い人のマネをするのが一番良いのかなと思って、YouTubeやネット上に上がっている映像作品をよく観て参考にしています。そこでよく思うのが、この映像はプロの作品なのか?アマチュアの作品なのか?って、違いがあまり分からないんですよね。

誰でも自分で撮った映像をネット上に上げることができる時代ですけど、「これはプロの映像作品だ、プロの映像作品じゃない」みたいな、映像作品に対してプロの基準ってあるんでしょうか?

それともプロとアマチュアの垣根は関係なく、バズったり多くの人に観られた作品が、世間の基準になるのでしょうか?

-瀧野
今は誰でも簡単に動画を撮って、YouTubeやSNSで発信できるので、プロとアマチュアの垣根が、ものすごく曖昧になってきていますよね。どういう基準を持っていれば「自分はプロです」と言えるのかは分からないですね。

昔は「自分は○年間学校で勉強して、プロに師事を仰いでカメラマンとして認められたんだ」という方が多くて、「こういう経緯で学んだからすごいんだ」っていう業界。知識や機材が簡単に手に入る時代じゃなかったので、動画クリエイターになるには修行のようなやり方しかなかったんですよ。

今は独学で勉強したキャリアの浅い人でも、良い映像を作って世間に認められる人がどんどん出てくる時代。独学やキャリアの浅さだけでアマチュアだと言えるのか、そうじゃないと思います。キャリアだけではプロとアマチュアの違いは、測れないところがありますよね。

だからこそ、昔に学んだ知識だけでプロとして活動されている人は、これから注意が必要ですね。今のトレンドや技術をしっかり追いかけていかないと、良い映像の撮れる新人クリエイターに追い越されていくでしょうね

でも、昔は厳しい環境で下積みから這い上がった一部の人達だけが動画クリエイターになれたのが、今は「映像が撮りたいな!」「動画を作りたいな!」って思ったら、自由に作れるし、自由に発信もできるし、良い時代になりましたよね。

四木さん

-四木さん
スクールで講師や現場で撮影をされている瀧野さんが考える「プロ」の基準とはなんでしょうか?

-瀧野
プロの基準をひとつ上げるとすれば「対応力」ですね。

ひとりで仕事をするにしても、チームで仕事をするにしても、クライアントさんやプロデューサーといった撮影の依頼主がいる場合「こういうものを撮って欲しい」とオーダーを頂くことがあります。

事前に打ち合わせがなく、現場で要望を伝えられることも珍しくありません。
依頼主「〇〇をやってほしい」
僕(瀧野)「えっ、そんなの聞いてないですよ」
依頼主「いやいや、出来るでしょ」
という、撮影現場に行って困惑する要望を急に伝えられることがありました。そんな時に「じゃあ、こう対応します」と、即座に依頼主の要望を叶えられる対応力を持っておくことが大事ですね。

四木さん 瀧野さん

-瀧野
講座の講師をしている島袋や松尾とも、一緒に撮影現場で仕事をすることがあります。ふたりとも、難しい要望があっても、すぐ最善の選択肢を選んで対応できる経験、スキルを持ってるんですよ。だから、安心して一緒に仕事ができます

僕もどんな要望も柔軟に対応できるように、知識のアップデートは欠かしませんね。例えば、僕が撮影について勉強していた20年くらい前は、マニュアルフォーカスで撮影するのが当たり前でした。でも今はオートフォーカスの性能が、びっくりするくらい向上しています。

昔ならマニュアルフォーカスで撮ることが難しかった状況でも、今はオートフォーカスで撮れるようになりました。オートフォーカスだけでは撮影できないこともあるんですが、適所でマニュアルフォーカスで撮影したり、ドローンやジンバルといった特殊な機材を使って撮影したりすると、本当に多彩な映像を撮ることができるんですよね。

僕は「マニュアルフォーカスで撮影しないといけない」という職人的な頑固さを持っていた時期もあるんですが、今は頑固にならず、たくさんある機材や技術を適材適所で使いこなせる事が大事だなと思います。

四木さん 瀧野さん

-四木さん
お答えいただき、ありがとうございます。毎週金曜日に更新されているYouTube Liveみたいに、参考になるお話がたくさん出てきますね(笑)

ショールームで機材を購入する時や講座を受けている時も、実際に映像制作する時に役立つ話をたくさんお聞きしましたけど、こういった話が聞けるのは他の店舗やスクールにはない動画つくーるさんの魅力ですよね

動画つくーるLIVE配信専用チャンネルはこちら!

毎週金曜日、夜19時〜から1時間に渡ってお送りしているYouTube。
経験・知識が豊富な瀧野(動画つくーる店長)が、動画クリエイターを目指す人、まだまだ初心者、という人へ、動画制作の疑問やおすすめの機材の紹介などを紹介しています。

四木さん 瀧野さん

新しいことにチャレンジし続けられる原動力とは?

次は瀧野から四木さんへ質問タイム!
映像制作において百戦錬磨の瀧野が、地元にある思い出深い風景のような映像を撮りたいという志のもと、貪欲に知識を吸収し撮影をし続ける四木さんにどんな質問があるんでしょうか。

-瀧野
メーカーさんや機材のこと、スクールなど四木さんご自身で調べて、四木さんは行動的だなと思うのですが、新しいことにチャレンジする原動力はどこから湧いてくるんでしょうか?

-四木さん
原動力というか、たぶん自分の性分なんだと思いますね。変化がない日常に対して「これでいいのかな?」って、不安になっていっちゃうんですよね。

「日に進まざれば必ず日に退く」、「未来を信じ未来に生きる」私の母校である高知高校と立命館大学の教えが私のバックボーンです。 なので、今やっていることは努力をしているという感覚ではないんですよね

四木さん 瀧野さん

-瀧野
常にチャレンジしてる方が安心するんですか?

-四木さん
多分、そうなんでしょうね。今は今の仕事を続けながら、撮りたい映像を突き詰めることや、やりたいことをどんどんやっていきたいなと思っています。

一方で、自分自身の心が動かない時や何もアイデアが浮かばない時は無理に動こうとしない。オンとオフをはっきりさせることも大切だと考えています。

映像制作を初めて2年。これは自分が本当にやりたいことなんだなと実感しています。「こういう映像が撮りたい」というイメージが、まだまだ自分の頭の中に沢山あるので、これからもどんどん映像作品を作っていきたいですね。

-瀧野
いくつになってもチャレンジするって素晴らしいですね。

四木さん 瀧野さん

《ご案内》四木さんも受講された動画つくーるスクールはこちら!

動画つくーる プライベートスクール

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「こうすれば失敗しない」
「この場合は、この機材・技術が使えるよ」
と、実際に現場で活躍する動画クリエイターが、ケースバイケースのノウハウを教えてくれます。実践的で仕事で活用できるスキルを身につけることができます。

この記事を書いた人

堀江晃一

1983年生まれ。大阪府東大阪市出身。
ユニークな情熱を届けるインタビュアー。人それぞれが持っている魅力的な個性や想い、ストーリーを世の中に広げようと活動中。クリエイティブ業界やクリエイターのインタビュー多数。

働き方についての発信もしており、パナソニックセンター大阪さまにてフリーランス・パラレルキャリア講座の講師として2度登壇。他、ワークショップや交流会などを実施。

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